今回は、GEC(グローバルエデュケーションセンター)設置科目の一つであるTutorial Englishについてご紹介します!
政治経済学部や商学部の方の中には
必修で入っていたけど、どんなことをやる授業なの??
と不安に思っている方もいるかもしれませんが、この記事を読めばTutorial Englishの授業がどのように進むのか、どんな雰囲気なのかがわかります!
Tutorial Englishはターム制となっていますが、春・夏タームもしくは秋・冬ターム一緒に受講する場合がほとんどです。
ただし、講師や一緒に授業を受けるメンバーはタームごとに変わることがあります。(変わらないこともあります。)
また、各タームの授業は週2回、合計10回で構成されており、通常の他の授業よりも回数が少ないため、授業開始の週が他よりも遅く、授業終了の週は他よりも早くなっています。
授業は週に2回あり、それぞれの回のメンバーと講師は異なります。
第1回から第4回と第6回から第9回までが通常の授業で、第5回と第10回はテストユニットになっています。テストユニットについては後述します。
授業は1〜4名の受講生と1名の講師で進められます。
テキストは生協で販売されているTutorial English専用のものを用います。テキストはオンラインでは注文受付しておらず、生協ブックセンターに直接行って買う必要があります。
レベルによってテキストが異なるのでくれぐれも間違えないように!
授業の内容は一言で言えば英会話です。
ユニットごとにテーマがあり、様々なシュチュエーションを想定してロールプレイ形式で会話をしながら、英語表現を学習していきます。
初回では自己紹介や質問の仕方などを学び、その後の授業では旅行先や学校などのシュチュエーションを想定した会話を学んでいきます。
講師の方にサポートしていただきながら進めることができるので、そこまで気負う必要はありません!
授業の雰囲気は講師によって異なる印象です。ゆるい雰囲気の方もいれば、緊張感のある授業をされる方もいます。
少なくとも10回はメンバーが変わらず、毎回授業中に会話するので、同じクラスのメンバーとはそれなりに仲良くなります。
筆者はTutorial Englishの授業後、毎回メンバーと一緒にご飯を食べに行っていました。
他学部の学生とがっつり関わることができる機会はあまり多くないので、友達を作るチャンスです!
第1回から4回と第6回から第9回までの授業を受け終わると、第5回と第10回にはテストユニットが待ち受けています。
テストといっても、1〜4回と6〜9回で出てきた内容のまとめのようなもので、普段の授業とそこまで大きく変わることはありません。ただし、テストユニットの評価は成績に大きく関わります。第5回と第10回のテストユニット両方を休むと無条件で単位不認定になってしまうので要注意!
Tutorial Englishに関するやりとりは、MoodleではなくTutorial Canvasと呼ばれる独自のLMSを使います。
Tutorial Canvas上で初回授業の前にはクラスや講師が発表されたり、各授業の後には成績評価を確認することができます。
また、初回授業分のみはテキストのPDFがTutorual Canvas上に公開されているの可能性があるので、テキストを買い損ねた場合でも慌てず確認してみましょう。
ここまで読んでいただいたら分かる通り、授業に出席しないとほとんど意味がありません。
そのため、成績評価には出席が大きく関わります。
参考までに、2024年度の評価基準をご紹介すると、10回の授業中4回以上欠席すると自動的に単位が不認定になります。
ただし、忌引きや入院など事情がある場合は申請すれば配慮してもらえる可能性があります。
また、第5回と第10回のテストユニットを両方欠席すると自動的に単位が不認定となってしまいます。
この辺りの条件は年度によって変更になる可能性があるので、必ず最新情報をご自身で確認するようにしてください!
以上、Tutorial Englishについてのご紹介でした。
大学の授業を活用して英語力を伸ばしましょう!!