①江ノ島(神奈川県)
夏といえばやはり海!!
江ノ島は東京からでも1時間とアクセスがかなりよく、景色も堪能できます。
また、海鮮丼やエビのお煎餅など、江ノ島ならではの食を楽しむことができます。
中でも江の島大橋を渡って目の前にある、「弁財天仲見世通り」がおすすめ!江島神社に続くにぎやかな参道は、お土産や地元名物が売っていたり、旅館があったりとショッピングやグルメを楽しむことができます!
②あしかがフラワーパーク(栃木県)
栃木県足利市にある花のテーマパークです。足利三代名所の一つとされています。
夏には睡蓮やサルスベリの花を見ることができ、10月からはイルミネーションで映えた花を楽しむことができます。涼しくなった頃に訪れてみるのはいかがでしょうか??
また園内では栃木県のご当地グルメや豪華な洋食も食べることができます。軽食に「藤ソフト」がおすすめ!綺麗な藤の花の色のソフトクリームを食べながら、お花を鑑賞するのもいいですね。
③菓子屋横丁(埼玉県)
平成13年11月、環境省「かおり風景100選」認定された、とても風情のある通りです。
明治の初めからここでは菓子を製造していましたが、関東大震災で被害を受けた東京に変わり、駄菓子を供給するようになり、たくさんの業者が軒を連ねるようになったそうです。
横丁が醸しだす雰囲気とあめやせんべいなどの下町風の駄菓子は、ノスタルジーを求めるファンを増やし、多くの人が訪れています!
レトロな気分を味わいたい方、おすすめです!
④カップヌードルミュージアム 横浜(神奈川県)
慶應生の方であれば、横浜は馴染みがあるのではないでしょうか。
日吉から20分ほどで行ける横浜にあるここは、インスタントラーメンの歴史を学び、マイカップラーメンを作ることができます!
好みのスープやトッピングを選んで、自分だけのオリジナルのカップラーメンを作れるため、大人から子供まで大人気です!
みなとみらいの観光の一環に立ち寄ってみるのもありですね◎
いかがでしょうか。
関東圏に住んでいても、実際あまり行ったことがないな……というエリアに挑戦するのに、夏休みはとても有効的な期間です!
大人数でもよし、友達や恋人、家族など大切な人と行くのもよし、はたまた1人で景色を楽しみに行くのもいいですね。
大学生の貴重な夏休みで、ぜひ日帰り旅行という手段で旅に出てみませんか?